添付ファイルにはパスワード?

お客様や他社さんへメール送信する際に、個人情報を添付する場合パスワードを掛けますよね。

今更かもしれませんが。( ̄▽ ̄;)

どうするかというと・・・

「Lhaplus」という圧縮解凍フリーソフトをVectorでダウンロードします。

その際圧縮設定で出力先のフォルダを「アーカイブフォルダと同じフォルダ」にしておきますと圧縮したファイルってどこだっけって探すことも無いと思います。

これで準備完了です。(^^♪

パスワードをかけて添付したいファイルを右クリック→圧縮→.zip(pass)→パスワードの設定をすると

同じフォルダ内に圧縮ファイルが作成されます。

あとはこのファイルを添付して送信&別メールでパスワードをお知らせすれば良いです。

簡単なので私も使用してます。

 

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更新時・保証人に代わり保証会社を利用するという選択もあります。

賃貸借契約時に「連帯保証人」を立てることはよくありました。(@_@)

今もありますが。

最初は良いですが契約更新ごとに連帯保証人も高齢化してきます。

何回目かの更新のタイミングで連帯保証人→保証会社に変更してもらうという選択があります。

各社プランは異なりますでしょうけど当店の良く利用する保証会社ですと・・・

初回保証料は(賃料にかかわらず)10,000円、

以後年間保証料10,000円で加入できます。

保証内容は・・・

・賃料は24か月分保証

・立退き&訴訟費用

・残置物撤去費用

・原状回復費用

・更新料・・・等々です。

但し加入条件があります。

「直近6ヶ月分の賃料の支払いに滞納が無い入居者」です。( ̄▽ ̄;)

保証料は基本入居者の費用負担となりますが大家さんから加入をお願いする場合、

賃料が高額な物件であれば年間でも10,000円ですので大家さんが負担する選択もありかと思います。

 

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貸室・設備等の不具合による賃料減額のガイドラインができて減額の目安がわかりやすくなりました。

貸室も古くなりますと設備の不具合が発生しやすくなります。

私も色々経験があります。( ̄▽ ̄;)

多いのが給湯器の故障でお湯が出ない→風呂が使えない。

という入居者さんからの連絡です。(-_-;)

給湯器の修繕や交換に数日かかる場合、大家さん側はどのくらい補償するものか?

風呂が使えなかった日数✕銭湯代でしょうか。

エアコンが作動しない場合は?

アンテナの不具合でTV等が視聴できない場合は?

今までは、設備の不具合による補償額は入居者さんとの協議の上、個々に決めておりましたが

設備の不具合による不利益を金銭に換算することは難しいのです。

そんな時、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の「貸室・設備等の不具合による賃料減額のガイドライン」を目にしました。

ガイドラインによると・・・

風呂が使えない → 賃料減額割合10% 免責日数3日

エアコンが作動しない → 5,000円(1か月あたり) 免責日数3日

TV等通信設備が使えない → 賃料減額割合10% 免責日数3日

減額の算出方法は日割り計算です。

例えば月額賃料10万円で1週間風呂が使えなかった場合

10万円×賃料減額割合10%=1万円

1万円÷月30日✕(7日-免責日数3日)=1,333円の賃料減額(1日あたり約333円)

 

月額賃料10万円で1週間TVが視聴できない場合

10万円×賃料減額割合10%=1万円

1万円÷月30日✕(7日-免責日数3日)=1,333円の賃料減額(1日あたり約333円)

 

感想としては設備の不具合が発生しても思ったほど賃料って減額されないんだなって思いました。

真夏にエアコンが1か月使えなくても賃料減額5,000円ですかー。(-_-;)

もちろん「このガイドラインは、目安を示しているものであり、必ずしも使用しなければならないものではない。」

等使用上の注意事項はありますが目安があるだけでもとても参考になります。

入居者さんに対しても「ガイドラインに従いますと賃料減額割合はこうなります。」と

具体的な金額で指針を示せますね。

今回のブログは公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の掲載許可を得ております。

 

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納涼盆踊り大会中止のお知らせ・・・

今日も一日雨が降ったり止んだりの天気でしたね。( ̄▽ ̄;)

町会の回覧が廻ってきました。

台和町会の納涼盆踊り大会中止のお知らせでした。(-_-;)

 

 

今年はどうなるのかなーって思っていましたが

やはり中止ですね。

 

昨年は来場がすごく多くて

おもちゃも全部売れて良かったのです。

もう昔のことになってしまいますね。

 

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賃貸住宅入居者の皆様 台風による損害が住宅総合保険で修繕できる可能性があります。

今回の台風でアパート・マンションの窓ガラスが破損した

という賃貸住宅のご入居者さんもいらしゃるかと思います。

当店が代理店をしている賃貸住宅専用・少額短期の保険会社では「台風による飛来物によるガラスの破損」に関して保険適用となります。

もちろん保険会社により補償の対象となる損害の範囲も異なると思いますが・・・

ぜひご入居者の皆様もご自身の加入している住宅総合保険で損害が補償されるか確認してみて下さいね。

保険のハンドブックをよく読みますと他にも保険適用となるケースを発見することができるかもしれません。

(‘ω’)ノ

 

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ベランダのパーテーションが破損してしまいました。どうしたらいいですか。

「ベランダのパーテーションが破損してしまいました。どうしたらいいですか。」というコメントが当ブログ内で人気検索キーワードのようです。

9月の大型台風による強風で間仕切り板が破損したという損害が多かったからだと思います。

ベランダのパーテーション破損は保険で直せるのでは?

当店が代理店をしている(賃貸住宅専用)少額短期保険だと保険で修理できるようです。

ここでのポイントは「ベランダの間仕切りは共用部分とはみなされないため補償の対象となる。」ようです。

保険会社によって取り扱いは異なるかもしれませんが。

加入中の住宅総合保険のハンドブックは読んでおくことをおススメします。

入居時に配布された保険のハンドブックは目を通しておくと良いと思います。読む箇所は保険がおりるケース、おりないケースのみで結構です。良く読むと「こんなことが補償されるんだ。」という発見があるかもしれません。

何かの被害・損害の際保険が役に立つかもしれません。

 

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短期賃貸借ご希望のお客様もご相談下さい。

「自宅の建て替え」や「出張」等の理由で一時的にアパートを借りたいと希望されるお客様も多くいらっしゃいます。

この度「都内への3か月間の出張のため都心に出やすい登戸周辺で短期OKのアパートはないか?」というお問合せを頂きました。

「よしっ (@ ̄□ ̄@;)!! 頑張って探そう。」となりましたが・・・

短期で借りられる部屋とは・・・

そもそも借りてもらっても短期で退去されるとその都度室内清掃をして、入居者を再募集して、次の入居者が決まるまで期間が空いたりしますので大家さん的には嬉しくないわけです。

ましてや繁忙期と呼ばれる1~3月まではなおさらです。今の時代、繁忙期を逃すと何か月も空室のままだったりしますので。

それでは短期入居ご希望のお客様の物件をどのように探すかと申しますと・・・

①短期可の仲介物件を探す。→管理会社さんに断られ続ける可能性大です。

②知り合いの大家さんに相談する→こちらが確実です。

しかし短期の場合、礼金を上乗せすれば可とか賃料を少し上げれば可とか条件変更をされる場合もありますがそれも仕方ないのかなと思います。

期間が2か月間くらいであればマンスリーマンションの方が得?

私の知る中で、最も短期で1か月間でも貸してくれる大家さんがいますが期間が2か月以内であればマンスリーマンションを借りた方が得な気がします。家具家電付でしょうから。

今回何とかお探しすることができました。当社にご相談下されば「短期賃貸借」でもお探しします。特に登戸近辺はお任せ下さい。

但し短期賃貸と言っても契約は普通賃貸借を締結します。退去の1か月前に解約を知らせるということになります。

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活用しましょう「反社会的勢力データベース照会システム」

賃貸物件の入居申込時に入居申込者が反社会的勢力か疑わしい場合や判断がつかない場合、神奈川県宅建協会のHPより「反社会的勢力データベース照会システム」を利用することによりシステムの照会結果に基づいて、(入居申込者が)反社会的勢力か否かを確認することができるようです。


入居申込書類からだけでは判断できない場合が多いですから有益なシステムとして大いに利用していくべきですね。

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民法改正が賃貸借契約に与える影響  その2

昨日に続き、来たる民法改正で私が関心を持ったのは・・・

「住居や設備の一部が使用できなくなった場合、家賃は当然に減額される。」ということです。

物件が一部滅失又は一部使用収益が不可となった場合旧法では「家賃の減額請求ができる。」

新法では「家賃は当然に減額される。」となるようです。

 

よくあるケースは冬場、給湯器が凍結などで故障してお風呂が使えないことです。

今までは給湯器が直るまで数日間入居者に我慢してもらってたことが・・・

民法改正後は「給湯器の故障で〇日間お風呂が使えなかったので減額分を差し引いた家賃を支払います。」

ということになるのでしょうか。・・・

他にも、夏場エアコンが故障して修理まで数日かかった・・・

雨戸や網戸の滑りが悪い・・・

色々な不具合が考えられますがそれに対する減額が適正額なのかも判断が難しいと思います。

いずれにせよ賃貸人の修繕義務がより厳格となるのは間違いなさそうです。

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民法改正が賃貸借契約に与える影響

当社が提携している賃貸保証会社の営業さんが会社独自で作成した

「民法改正について」の分かりやすい対応マニュアルを持参してくれました。

現在の賃貸保証会社の利用状況は全体の約6割ですが民法改正後は全体の8割に拡大するのではという見通しです。

というのも連帯保証人は極度額を限度として履行責任を負うこととなり責任は無限ではなくなります。

そして極度額を定めなければ保証無効となり保証人へ請求することはできなくなります。

極度額をいくらに設定するかですが保証人の支払い能力を著しく超える額の場合無効とされる恐れがあるようです。

月額賃料の2年分相当額が目安となるようです。

例えば賃料が5万円の場合保証人の支払い極度額は120万円とかになりそうです。

であれば賃貸人としても賃借人としても保証会社を利用していこうという傾向が今後強くなってくると思われます。

ヒルトン東京お台場のランチビュッフェでテラスからはレインボーブリッジが一望できます。

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