賃貸住宅入居者の皆様 台風による損害が住宅総合保険で修繕できる可能性があります。

今回の台風でアパート・マンションの窓ガラスが破損した

という賃貸住宅のご入居者さんもいらしゃるかと思います。

当店が代理店をしている賃貸住宅専用・少額短期の保険会社では「台風による飛来物によるガラスの破損」に関して保険適用となります。

もちろん保険会社により補償の対象となる損害の範囲も異なると思いますが・・・

ぜひご入居者の皆様もご自身の加入している住宅総合保険で損害が補償されるか確認してみて下さいね。

保険のハンドブックをよく読みますと他にも保険適用となるケースを発見することができるかもしれません。

(‘ω’)ノ

 

ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

ベランダのパーテーションが破損してしまいました。どうしたらいいですか。

「ベランダのパーテーションが破損してしまいました。どうしたらいいですか。」というコメントが当ブログ内で人気検索キーワードのようです。

9月の大型台風による強風で間仕切り板が破損したという損害が多かったからだと思います。

ベランダのパーテーション破損は保険で直せるのでは?

当店が代理店をしている(賃貸住宅専用)少額短期保険だと保険で修理できるようです。

ここでのポイントは「ベランダの間仕切りは共用部分とはみなされないため補償の対象となる。」ようです。

保険会社によって取り扱いは異なるかもしれませんが。

加入中の住宅総合保険のハンドブックは読んでおくことをおススメします。

入居時に配布された保険のハンドブックは目を通しておくと良いと思います。読む箇所は保険がおりるケース、おりないケースのみで結構です。良く読むと「こんなことが補償されるんだ。」という発見があるかもしれません。

何かの被害・損害の際保険が役に立つかもしれません。

 

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短期賃貸借ご希望のお客様もご相談下さい。

「自宅の建て替え」や「出張」等の理由で一時的にアパートを借りたいと希望されるお客様も多くいらっしゃいます。

この度「都内への3か月間の出張のため都心に出やすい登戸周辺で短期OKのアパートはないか?」というお問合せを頂きました。

「よしっ (@ ̄□ ̄@;)!! 頑張って探そう。」となりましたが・・・

短期で借りられる部屋とは・・・

そもそも借りてもらっても短期で退去されるとその都度室内清掃をして、入居者を再募集して、次の入居者が決まるまで期間が空いたりしますので大家さん的には嬉しくないわけです。

ましてや繁忙期と呼ばれる1~3月まではなおさらです。今の時代、繁忙期を逃すと何か月も空室のままだったりしますので。

それでは短期入居ご希望のお客様の物件をどのように探すかと申しますと・・・

①短期可の仲介物件を探す。→管理会社さんに断られ続ける可能性大です。

②知り合いの大家さんに相談する→こちらが確実です。

しかし短期の場合、礼金を上乗せすれば可とか賃料を少し上げれば可とか条件変更をされる場合もありますがそれも仕方ないのかなと思います。

期間が2か月間くらいであればマンスリーマンションの方が得?

私の知る中で、最も短期で1か月間でも貸してくれる大家さんがいますが期間が2か月以内であればマンスリーマンションを借りた方が得な気がします。家具家電付でしょうから。

今回何とかお探しすることができました。当社にご相談下されば「短期賃貸借」でもお探しします。特に登戸近辺はお任せ下さい。

但し短期賃貸と言っても契約は普通賃貸借を締結します。退去の1か月前に解約を知らせるということになります。

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活用しましょう「反社会的勢力データベース照会システム」

賃貸物件の入居申込時に入居申込者が反社会的勢力か疑わしい場合や判断がつかない場合、神奈川県宅建協会のHPより「反社会的勢力データベース照会システム」を利用することによりシステムの照会結果に基づいて、(入居申込者が)反社会的勢力か否かを確認することができるようです。


入居申込書類からだけでは判断できない場合が多いですから有益なシステムとして大いに利用していくべきですね。

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民法改正が賃貸借契約に与える影響  その2

昨日に続き、来たる民法改正で私が関心を持ったのは・・・

「住居や設備の一部が使用できなくなった場合、家賃は当然に減額される。」ということです。

物件が一部滅失又は一部使用収益が不可となった場合旧法では「家賃の減額請求ができる。」

新法では「家賃は当然に減額される。」となるようです。

 

よくあるケースは冬場、給湯器が凍結などで故障してお風呂が使えないことです。

今までは給湯器が直るまで数日間入居者に我慢してもらってたことが・・・

民法改正後は「給湯器の故障で〇日間お風呂が使えなかったので減額分を差し引いた家賃を支払います。」

ということになるのでしょうか。・・・

他にも、夏場エアコンが故障して修理まで数日かかった・・・

雨戸や網戸の滑りが悪い・・・

色々な不具合が考えられますがそれに対する減額が適正額なのかも判断が難しいと思います。

いずれにせよ賃貸人の修繕義務がより厳格となるのは間違いなさそうです。

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民法改正が賃貸借契約に与える影響

当社が提携している賃貸保証会社の営業さんが会社独自で作成した

「民法改正について」の分かりやすい対応マニュアルを持参してくれました。

現在の賃貸保証会社の利用状況は全体の約6割ですが民法改正後は全体の8割に拡大するのではという見通しです。

というのも連帯保証人は極度額を限度として履行責任を負うこととなり責任は無限ではなくなります。

そして極度額を定めなければ保証無効となり保証人へ請求することはできなくなります。

極度額をいくらに設定するかですが保証人の支払い能力を著しく超える額の場合無効とされる恐れがあるようです。

月額賃料の2年分相当額が目安となるようです。

例えば賃料が5万円の場合保証人の支払い極度額は120万円とかになりそうです。

であれば賃貸人としても賃借人としても保証会社を利用していこうという傾向が今後強くなってくると思われます。

ヒルトン東京お台場のランチビュッフェでテラスからはレインボーブリッジが一望できます。

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最近のお客様の傾向とお得な探し方

最近のお客様のお部屋探し方法?ですが

事前にネット検索で物件を探し

A社へ行き1部屋見学して

B社へ行き1部屋見学して

C社へ行き1部屋見学する。

というような探し方が増えている と感じます。

ですので私のご紹介する物件をご見学して頂く場合も・・・

お客様曰く「10時に(別の不動産会社で)1件見学してからそちらに行きますので11時に予約お願いします。その後また(別の不動産会社で)別の物件を見学するのであまり時間取れません。」なんてこと 多いです。

1社に全て任せて一度に3件見学された方が効率が良いと思いますが当然物件毎に広告元の不動産会社は全て異なるでしょうから仕方ないですね。

お得な探し方もあります。

登戸のとある有名な不動産屋さんはHPで「当社ご成約で、仲介手数料無料」と広告してます。「仲介手数料無料」って賃料の1か月分+消費税が無料ってことです! ( ゚Д゚)  とても大きいですよ!このように見学希望の物件があれば、(その物件の)元付(大家さん側)の不動産会社を探して直接問い合わせればお得なことあるかもしれません。また元付の不動産会社へ直接問い合わせた方が色々な面で融通を効かせてくれる可能性もあります。

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一度も来店せずに入居まで可能?

今や物件探しはスマホで完結する時代となりましたので実店舗への来店は不要になりつつあるのかです。ネットの物件情報数は膨大なのでお客様が気づかない物件を私がご紹介することもできたりするので実店舗まで出向くメリットはあると思います。まあこれもメールでお知らせすれば良いのでやはり実店舗への来店は不要かもです。

VR元年と呼ばれた2016年から2年経ちました。

最近は賃貸向けのVR見学サービスを開始する会社も増えたようです。

当社は室内写真撮影時に室内動画も撮影して、その動画をアップロードしているくらいですが個人的にはVRゴーグルを掛けて動画を見ると酔いそうですし室内動画で十分の気がします。

でも思いましたが、

ネット検索で物件を絞り・・・

VR見学サービスで見学して・・・

メールで入居申込して・・・

IT重説で重要事項説明を受け・・・

郵送で契約して・・・

契約費用を振込み・・・

鍵を郵送で送ってもらえば・・・

一度も不動産会社へ来店せずに済むのかな?

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ブロック塀の撤去に市が助成

今年は「地震によりブロック塀が倒壊し人身事故が発生」ということが目立ったと思います。道路を歩行していてもたまにこの塀大丈夫かな?と思うことありますよね。

ご所有のブロック塀の安全性に不安を感じている方は一度川崎市のまちづくり局にご相談されると良いと思います。

今月より川崎市が(ブロック塀の)撤去費用の一部を負担する助成制度が始まったようです。

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もしも多摩区で災害が起こったら を考えるセミナー

「もしも多摩区で災害が起こったら」をテーマとしたセミナーです。

災害時にはどのように情報を共有していくのか等々を考えていきます。

11月2日(金)13時30分開場 14時開始

多摩市民館3階 大会議室にて

時間の取れる方はご参加されてみてはいかがでしょうか。

災害が起こった時どのように行動していくのかということを一時的でも考えてみる良い機会かと思います。

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