WEBでの入居申込手続き

昨日、お部屋探しのお客様に物件を内見して頂き、とあるマンションの入居申込を希望されました。(^▽^)/

申込先(管理会社)は、かの有名なア〇マ〇シ〇ッ〇です。

物件確認は電話して自動音声で確認、入居申込はWEBです。

WEBで入居申込して下さいと言われたのは初めてです。( ̄▽ ̄;)

今どき何かの申込をするのはWEBからってのが当たり前なのかと思いますが

不動産業界はいまだに「紙での入居申込書をFAXする。」のが主流ですから業界内では進んでいます。

とにかく・・・

電子契約をアシストしてくれるソフトに入居申込者と仲介会社の情報を

入力していき全項目の入力が完了して初めて部屋止めとなり入居審査開始となるようです。

基本は入居申込者が本人の情報を入力していくのですが

入居申込者の認証をもらい仲介会社が情報入力をすることが出来ます。

入力途中で不明点がありア〇マ〇シ〇ッ〇に問い合わせると

システム担当の方がとても親切に教えてくれました。

ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

「外国籍入居可」物件の探し方。

最近、外国籍のお客様からお問合せをいただいたり、外国籍の入居者さんから外国籍のお客様を紹介していただいたりすることが増えました。(^▽^)/

うれしいです。(^^♪

さてどうやって探しましょう。

当社は物件検索にレインズ・ATBBを利用しておりますがどちらも物件検索時、希望条件欄に「外国籍入居可」というチェックボックスがありません。

賃貸の主要ポータルサイトでも物件検索時、希望条件欄に「外国籍入居可」というチェックボックスがありません。

私なりに外国籍のお客様にどのように物件を紹介しているのかお知らせしたいと思います。

知り合いの大家さんに相談する。

お客様が登戸周辺で物件をお探しでしたら一般媒介又は専任媒介で入居者募集を承っている大家さんに「〇〇〇人で留学生のお客様なのですが入居はご相談できますでしょうか。」みたいな感じで聞いてみます。

まあ大家さんにより外国籍入居可・不可はだいたい決まっていますが・・・

しかし当社付近の物件を探しているとは限りませんし、自社物件に希望のものがあるとの限りません。

では次にどうするかと言いますと・・・

キーワード検索をして探す。

賃貸の主要ポータルサイトのトップページの「キーワードから探す」の検索窓に「○○○市 外国人可」と入力して出てきた物件でレインズ・ATBBに登録されている物件を紹介する。

また、賃貸のポータルサイト数は膨大です。外国人向けの物件検索サイトで探した物件でレインズ・ATBBに登録されている物件を紹介する。

但し、これらの物件でも実際に元付の不動産会社に問い合わせると外国籍は不可ですよ などと言われることもあるので再確認が必要です。

かたっぱしから聞きまくる。

お客様ご希望の地域内で検索してレインズ・ATBBから出てきた物件1部屋1部屋に対し不動産会社に確認する。

「〇〇〇マンションなのですが入居希望者が外国籍の留学生の方なのですがご相談可能でしょうか。」という感じです。

根気が必要です。( ̄▽ ̄;)

嫌がられているかも (~_~;)

ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

 

 

定期借家契約 終了の通知

定期借家契約は「一定の期間、住宅を貸したい。」「入居者とのトラブルを減らし良好な環境を継続したい。」等、貸主にとってメリットがありますが実際は貸主借主双方の合意により「再契約」を締結することが多いと思います。今回のケースは貸主が再契約を望まないものです。

素行不良の入居者に対し再契約しない判断

定期借家契約でマンションに居住中の入居者さんがいらっしゃいます。こちらの方なのですが・・・賃料を滞納したり、洗濯機から階下への漏水を放置したり、共用廊下をちらかしたり、ごみの分別をしなかったり、連絡しても電話に出なかったり です。その結果(そのマンションの)大家さんから(その入居者さんと)「再契約しません。」との連絡を受けました。

再契約を望まない場合、契約終了の通知が必要?

定期借家契約は「機関の満了により契約は終了する。」というものの契約期間が1年以上の場合、貸主は借主に対し、期間満了の1年前から6か月前までに契約が終了する旨の通知をしなければなりません。

契約終了の通知は内容証明郵便が良い?

今回通常郵便で通知を送付しようとしましたが、後日「通知など無かった。」と言われるトラブルを避けるため内容証明郵便で送付することにしました。

内容証明郵便には字数制限がある。

内容証明には謄本の字数制限があり、横書きの場合1行20字以内、1枚26行以内というもので謄本が2枚以上にわたる時は綴り目に割り印が必要です。通常の契約終了通知を原稿用紙設定して3通(受取人、差出人、郵便局控え)用意します。

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フローリング張替えではなく「リペア」という選択

当社近くの賃貸マンションに空きが出ました。

すんなり入居者が決まりました。

さて、内装工事に取り掛からなければなりません。

しかし

フローリングが一部劣化しています。

入居開始は6月1日です。

張り替えをするにも間に合わない、日数が足りない。

どうしようか。・・・

この状態のまま入居してもらうしかないか?

そうだ‼

他物件の入居者にリペア屋さんがいます。

何とか時間をとってもらいリペアをお願いすると・・・

あら綺麗‼

どこが劣化していたのかわからないほど綺麗に修復してくれました。

大家さんも驚いてました。

 

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室内清掃不要で清掃費も不要

当社管理物件の契約の話です。

連休中、入居者募集中のアパートにお客様よりお問い合わせを頂きました。

室内をご見学された後、少しして入居申込を頂きました。

数日以内にご入居希望とのことです。

室内はまだ清掃前の状態でしたので清掃業者を手配しなければならないのですが連休中ということもあり連絡がつきません。

さあどうしよう。

幸い清掃前ですが前入居者が室内を綺麗に使用していたためあまり汚れていません。

「もしこの状態で良ければご希望日に入居できます。それならば退去時の室内清掃費も不要ですよ。」とお客様へ提案したところ「それで良いです。自分で掃除します。」ということになりました。

まあそれで清掃費の43,200円が節約できれば良いのではないでしょうか。

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賃貸仲介業は楽しい?

賃貸借契約は物件見学→入居申込→審査→契約まで客付け会社と元付け会社の共同で進めて行く場合が多いです。

自社が元付けの場合、入居申込から契約までに契約者及び客付け会社並びに大家さんの間に立ち契約手続きを進めて行きます。契約者からの交渉などがあれば応対します。

自社が客付けの場合、契約者と元付け会社との間に立ち契約手続きを進めて行きます。

どちらにしろ間に立ち契約手続きを進めて行くことはやりがいのある時もあったり、当事者に非協力的な方がいたりで大変であったりで色々です。

良くも悪くも本当に色々なお客様がいらっしゃいます。

色々な大家さんがいらっしゃいます。

色々な不動産屋さんがいらっしゃいます。

良くも悪くも当事者がすべて同じ取引は一度だけです。

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契約書と重要事項説明書の書式が変わりました。

今日は今週末の賃貸借契約に向け契約書と重要事項説明書の準備をしました。

契約関係書類は神奈川県の宅建協会作成の書式をダウンロードして使用していましたが・・・

平成31年4月1日以降の各種法令改正に対応していないため3月31日で書式のダウンロードサービスは終了しておりました。今後は全宅連版の書式と一本化されることになったようです。早速新しい書式をダウンロードして編集しました。

今までの書式は重要事項説明書も賃貸借契約書も5ページで収まっていたのですが近年法令遵守ということで説明事項が増えたのでしょう、重要事項説明書は8ページへ賃貸借契約書は9ページに増えました。説明するのも大変だな~と思いましたが全国で統一した書式なので汎用性が高く法令改正に対応した書式ですので安心して使えるからいいか・・・

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一度も来店せずに入居まで可能?

今や物件探しはスマホで完結する時代となりましたので実店舗への来店は不要になりつつあるのかです。ネットの物件情報数は膨大なのでお客様が気づかない物件を私がご紹介することもできたりするので実店舗まで出向くメリットはあると思います。まあこれもメールでお知らせすれば良いのでやはり実店舗への来店は不要かもです。

VR元年と呼ばれた2016年から2年経ちました。

最近は賃貸向けのVR見学サービスを開始する会社も増えたようです。

当社は室内写真撮影時に室内動画も撮影して、その動画をアップロードしているくらいですが個人的にはVRゴーグルを掛けて動画を見ると酔いそうですし室内動画で十分の気がします。

でも思いましたが、

ネット検索で物件を絞り・・・

VR見学サービスで見学して・・・

メールで入居申込して・・・

IT重説で重要事項説明を受け・・・

郵送で契約して・・・

契約費用を振込み・・・

鍵を郵送で送ってもらえば・・・

一度も不動産会社へ来店せずに済むのかな?

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連帯保証人への意思確認

お客様がお部屋をご見学され気に入って頂き入居申込みをされた場合、次に入居審査へ移行する訳ですが審査事項の一つに「連帯保証人の意思確認」があります。要するに「契約予定者の連帯保証人となることを承諾しているか。」の確認です。

自社物件の場合こちら側が、他社物件の場合管理会社が連帯保証人へ連絡をします。

契約予定者の連帯保証人へお電話する訳ですが・・・

「初めまして、私、神奈川県川崎市にあります不動産会社で登戸エステートサービスの島村と申しますが○○様のご自宅でいらっしゃいますでしょうか。この度○○△△様にご入居のお申込みを頂きました○○○○マンションの管理(仲介)をしている会社のものでございます。△△様がご入居申込の際に連帯保証人として□□様を立てて頂きました。恐れ入りますが連帯保証人としての意思確認を取らせて頂きたくご連絡を差し上げました。□□様はいらっしゃいますでしょうか。」と伝え、連帯保証人と話し、意思確認を取らせて頂きます。

連帯保証人より色々尋ねられることがあります。

意思確認が終わると連帯保証人の方から当物件につき色々尋ねられることがあります。「治安は良いのか。」「近隣トラブルはないか。」「事故物件ではないのか。」等々・・・確かに自分の子が初めて一人暮らしをする場合ですと心配ですよね。少しでも安心してもらうため一つ一つ丁寧にお答えします。現状登戸は治安良しと思っていますし。又、事故物件の場合事前に告知しておかなければなりませんので。

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