年末年始の営業につきまして

12月は細かい仕事が多くブログを更新せぬまま年末になりました。
年末は30日(金)まで営業し
年始は5日(木)から営業開始します。
メールはいつでもOKです。

空室対策 その5 入居者募集を依頼している不動産会社の見直し

そもそも(大家さんが)入居者の募集を依頼している不動産会社は
一社に専任なのか数社(二社以上)なのかにもよりますが・・・
一社に専任でなかなか空室が埋まらない場合、窓口(不動産会社)を
もう二社くらい増やしてみてはいかがでしょうか。
専任で任せている不動産会社が大手仲介会社であれば地元の不動産会社にも声をかけてみるとか・・・
経験上窓口が広がると(言い方は悪いですが)入居者を捕まえられる確率は高くなってきます。
数社に依頼している場合でも更にもう一社、二社増やしてみても良いと思います。
大手、中堅、地元業者等幅広く募集をかけてもらうことで空室対策につながると思います。
「空室対策」については今後も実践してみて効果のあったことはアップロードしていきます。

物件確認の電話。

お客様にお部屋を紹介する際、自社物件を気に入って頂けると嬉しいのですが・・・
そんな多くの物件など持っていないため他社様管理物件も紹介します。
お客様に紹介する前に募集中の物件かどうか他社様に確認の電話をします。
「登戸エステートサービスの島村と申します。
お世話になっております。
賃貸の空室確認をお願いできますでしょうか。
(OKなら有難うございます。と言う)
最寄り駅が小田急線向ヶ丘遊園駅のハイツ○○○203号室はいかがでしょうか。」
と言いますと「ある。」か「申し込みが入った、終了した。」かどちらかを返答頂きますが
愛想の良い会社悪い会社色々です。(会社というよりも担当者ですね。)
まあ年中同業者から確認の電話を受けていると仕方ありませんね。
しかし同物件を2社が取り扱っており入居申込みをする際
対応の良い方の会社に申込みをするのは当然ですよね。
ですので自分が反対に確認を受けた場合できるだけ丁寧に接するよう心掛けています。